バストアップがしたいなら、仕組みや方法を知っていれば効率的にバストアップができるようになってゆきます。

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2017年06月19日バストアップしたいなら知りたい!バストアップの仕組み・方法

バストアップ方法と仕組み

バストアップは本当に遺伝で決まるの?


女性たちの多くが、自分の胸に対する何かしらの悩みを抱えています。一番多いのが「胸を大きくしたい」というもの。バストサイズを大きくすることで、どうやら女性としての魅力や自分自身への自信としたいと思われているようです。

特に私たち日本人はバストサイズが小さい人種でもありますから、小さな胸に悩む女性はとても多いのも事実です。


とはいっても、日本人の中でもバストサイズが大きいながらスタイル抜群だという人もいらっしゃいますよね?そういった方は姉妹がいらっしゃる場合は、姉妹もバストサイズが大きかったりします。「バストサイズって遺伝で決まるのでは?」と思ってる方が多いのですが、実はこれ、間違いなのだとか。

なんと、バストサイズというのは遺伝で決まるわけではないようです!バストサイズが大きくなることができる為には、きちんとした理由があるようです。そこで今回は、胸が大きくなる仕組みと胸を大きくする方法をまとめました!


バストアップするには何が大切?バストアップの仕組みについて

まずはじめに、バストの構造というと乳腺・脂肪細胞・クーパー靱帯・大胸筋の4つから作られています。


乳腺:

乳腺というのは、赤ちゃんに授乳をするために『おっぱい』を分泌するための分泌腺。女性のバストは脂肪で出来ているという認識が多いですが、バストの割合は脂肪:乳腺=9:1でできています。この割合は守られているため、乳腺が発達すればその分バストは大きくなる必要性があるということ。

つまり乳腺が発達することでバストは大きくなっていくという仕組みになるのだとか。


脂肪:

乳腺のことでも話しましたが、バストの9割は脂肪で出来ています。バストを大きくする方法の1つとして、あえて体重を増やすことでバストサイズを大きくさせるという方法もあります。

近年、痩せすぎている日本人女性が増えてきており、身長と体重のバランスを示すBMIを計算したところ、最も健康的で妊娠しやすいといわれている22という数字を出せずに18や19という数になる女性が多いようです。

例えば、160cmの女性ならば最も健康的な22の数字を出すには56kgはないといけないといわれています。バストアップだけではなく、女性が日々元気で健康的に生きるためにも身体に脂肪を付けることは大切なのですね!


クーパー靱帯:

クーパー靱帯って聞きなれない言葉ですよね?これはバストの形を保つための組織で、歳をとってバストが垂れ下がってしまうというのは、このクーパー靱帯が伸びきってしまい形が保てなくなってしまったから。場合によっては、クーパー靱帯が切れたりすることもあるようです。

クーパー靱帯は、切れたり伸びきってしまうと元に戻すことは出来なくなってしまうのだとか。激しい運動をするという方や、就寝の際。また休日にブラジャーを付けないでいるという方は、将来クーパー靱帯が伸びやすくなってしまいます。


大胸筋:

大胸筋というのはバストの土台になる筋肉の事。美しいバストを根本から支える大切な筋肉で、バストアップにも大切です。大胸筋が鍛えられていないと、折角のバストが垂れ下がってしまいます。


この4つの組織が、女性ホルモンや成長ホルモンの働きによって発達することでバストアップにつながります。女性ホルモン美肌づくりや心を落ち着かせるなどの、綺麗な女性なるためのホルモン「エストロゲン」と、妊娠の手助けや妊娠の継続など、母親になるためのホルモン「プロゲステロン」の2種類に分けることができます。

綺麗な女性になるためのホルモンであるエストロゲンが乳腺を発達させてバストに脂肪がつくように作り変え、プロゲステロンは乳腺を作る働きがあります。エストロゲンとプロゲステロンがバランスよく分泌されることで、バストアップを図ることができます。

ただし、女性ホルモンは生活習慣の乱れやストレスなどの影響をすぐに受けてしまうため、バストアップや健康のためにも、食生活や睡眠などの生活習慣やストレスをため込まないようにすることが大切になります。


バストアップするにはどんな方法がある?

さて、バストアップというと様々な方法がありますよね?バストップのためにすることとして有名なところでいうならば、バストの土台となる大胸筋を鍛えるための筋トレやバストアップの体操・マッサージをしたり、バストアップに良いとされる馬刺しやアボカド、大豆製品を積極的に摂るといったところかと思われます。

最初に行っていた、姉妹でバストサイズが大きくても遺伝は関係ないというのは、どうやらこのあたりの話が関係してくるみたい。例えば、家族で食べる食事でバストアップに効果的な食べ物を食べていたら姉妹でバストアップができますし好き嫌いをしていれば姉妹でもバストアップに差が出てきます。

つまり、遺伝ではなく普段から何気なく行っている食生活や生活習慣でバストアップできるか否かが決まってくるようです。


他にも、睡眠をしっかりと摂ったり、サプリメントを飲む。また美容整形を受けるといった方法をとる方もいるかと思われます。ただ、サプリメントはプエラリア・ミリフィカという成分を主成分としておりなおかつ高品質であるものを飲むことが大切なのだとか。

プエラリア・ミリフィカの含有量が多ければバストアップの効果を期待できますが、中には要領を守らずに飲みすぎてしまうと、頭痛や生理不順などを引き起こす可能性もありものもありみたい。


また、バストアップ方法の一つとして美容整形による豊胸手術もあります。豊胸手術にも様々な種類があり、お腹などの脂肪を胸に注入することでバストアップを図る脂肪注入法やヒアルロン酸注射、メスで切開をしてからシリコンパックを入れるという方法に分けられます。豊胸手術は理想のバストサイズを、より確実に叶えることができるうえ、美容整形によっては長い期間理想のバストを叶えるというものもあります。

ただ、それぞれの美容整形によって内容も変わってくる上に、費用も変わってきます。豊胸手術に興味があるならまず医師へ相談するといいかと思われます。


バストアップの仕組みと方法について

  • 乳腺・脂肪細胞・クーパー靱帯・大胸筋の4つが大切

  • 女性ホルモンもバストアップに関係する。

  • 普段の生活習慣や食生活が女性ホルモンを左右する。

  • 最もバストアップができる方法は豊胸手術。



美容整形が最もバストアップに効果的なとされています。バストアップマッサージやツボ押し、筋トレなど様々な方法を試してみたけど効果がなかった!と思われたら、美容整形という選択肢もあるようです。

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