豊胸手術を受けた際には、母乳を赤ちゃんに与えてもいいのか?豊胸手術と搾乳についての知識を分かりやすくまとめました。

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2017年09月26日豊胸手術は母乳・授乳に悪影響はある?豊胸手術を望むママへ

豊胸手術と授乳

豊胸手術をしたら母乳に悪影響はあるの?


女性にとって、それぞれ理想のバストサイズというものがあります。バストをもう少し大きくしたい・形をキレイに整えたい・バストの左右差を同じにしたい。素敵なバストを手にすれば自分自身に自信がつくのは勿論、また素敵な恋人ができる可能性だって出てくるのは想像に難くありません。

加えて、豊胸手術もより高い安全性や効果を持ったものに進化していっていますから、より安全に理想のバストが手に入るようになっています。


しかし、女性のバストは本来赤ちゃんを育てるための母乳を出す部位でもありますよね?豊胸手術をした際、将来妊娠・出産をした場合母乳への影響とは一体どうなるのでしょうか。そこで今回は、豊胸手術を受けた際の母乳への影響について調べてみました!


出産したい場合どんな豊胸手術がいいの?

豊胸手術をしてしまうと搾乳出来なくなるような悪影響が出るのか否かについては、母乳に悪影響は出ないため、問題なく授乳を行えるようです。豊胸手術というと、ヒアルロン酸注射やシリコンバッグ、脂肪注入といった様々な方法が存在しますが、どの方法を選んでも授乳に悪影響は出ないとされているようです。


母乳は乳腺から作られていますが、シリコンバッグによる豊胸やヒアルロン酸による豊胸の場合は乳腺の下に挿入されますし、脂肪注入による豊胸の場合は乳腺の下や周りに入れていくようですから、母乳を作る乳腺に悪影響が及ばないように施術が進められていくのだとか。


しかし、授乳期では乳腺が発達していく時期でもあります。シリコンバッグを入れた場合、バストにハリが出ることでそれによって痛みを感じたり、出血する場合もあるようです。バストにハリが出てきたからと言って、挿入したシリコンバッグが変形したり破裂するという可能性はかなり低いようですが、シリコンバッグによる豊胸手術を行った後で妊娠し授乳するようになるとバストに痛みを感じるようになったという方もいらっしゃるのだとか。

加えてシリコンバッグによる豊胸手術を行った後で授乳期が訪れると乳腺が圧迫されて母乳が出にくくなる可能性もあるようです。

シリコンバッグを挿入する術式として、乳腺のすぐ下にバッグを入れる乳腺下法か乳腺の奥の大胸筋の下にバッグを入れる大胸筋下法という2つの方法がありますが、乳腺下法を選んだ場合だと、授乳期となり赤ちゃんに母乳を与えるようになると上記のようなデメリットが存在するのだとか。


そのため、妊娠・出産をする予定がある方ならシリコンバッグによる豊胸手術よりもヒアルロン酸注射による豊胸手術のほうがいいのかもしれません。

ヒアルロン酸注射によるバストアップはプチ整形と呼ばれる、非常に手軽な豊胸手術となります。注射のみの手術なので、メスを使って身体を切開しません。そのためダウンタイム(施術を行ってから腫れや痛みなどが回復するまでの期間)が少なく済み、仕事にすぐ復帰することができるようになります。

また、ヒアルロン酸注射は1年ほどで体内に吸収されてゆきますから、バストサイズが1年ほどで元に戻ってゆくようです。シリコンバッグのように効果が半永久的という訳ではありませんが、乳腺の発達でバストが張って痛くなることを考慮するのならヒアルロン酸注射がいいかもしれません。


出産し授乳期が過ぎた場合の豊胸手術について

赤ちゃんに母乳を与えた後のバストはしぼんで小さくなってしまいますよね?バストにハリがなくなって垂れ下がってしまいますし、バストに左右差が出るようにもなってしまいます。そのため赤ちゃんの授乳期が終わってしまったバストを何とかしたいと、わが子の授乳期が終わった女性が豊胸手術を望む場合が多いようです。


もう子供を産む予定がないというのならば、シリコンバッグを挿入してバストを大きくするのもいいかもしれません。シリコンバッグは大きくバストアップをすることができるだけではなく、効果が長期間続く豊胸手術となります。

また、授乳期をすぎてバストの形が大きく崩れてしまったり左右差が出てしまった際でも豊胸手術ではバストの形を整える事も出来ます。

受ける豊胸手術の選び方として、豊胸手術はバストを大きくしたいなら、バストサイズの大きさをしっかりと出せるシリコンバッグによる豊胸手術を。形を整え自然なバストを実現したいなら、脂肪注入やヒアルロン酸注射による豊胸手術が向いているのだとか。自分がどんなバストになりたいかを、まずはカウンセリングで医師にしっかり相談してみるといいかもしれません。


終わりに

いかがでしょうか?バストサイズやバストの形を何とかしたくて豊胸手術を受けたい!という方は少なくないようですが、出産をしていない方ならば豊胸手術は受けるべきかやどんな豊胸手術を受けるかをしっかりと考える必要性があるようです。

豊胸手術そのものが母乳に悪影響を及ぼすことはないようですが、バストが痛くなったり、母乳の出が悪くなる可能性もあります。そのため、出産をする予定がある方ならばヒアルロン酸注射や脂肪注入法を選び、もう出産予定がないならばシリコンバッグによる豊胸手術を選ぶといいかもしれません。

出産や授乳を考えている女性は豊胸手術を受けてもいいのか

  • 豊胸手術を受けても母乳に悪影響は出ないため、問題なく授乳を行える。

  • シリコンバッグを入れた場合、バストにハリが出ることで痛みを感じたり、出血する場合もある。

  • 妊娠・出産をする予定がある方ならシリコンバッグよりもヒアルロン酸注射のほうがいいかもしれない。

  • もう子供を産む予定がないというのならば、シリコンバッグを挿入してバストを大きくするのもいいかもしれない。



もし仮にトラブルが起きた場合はミルクに切り替えて、産婦人科の担当医に相談したほうがいいようです。場合によっては豊胸手術を受けた医師にも相談するといいかもしれません。また、豊胸手術を受けてから妊娠した場合は、担当医に報告をしておくと安心できますね?

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